◆名ばかり探偵の現実◆
 最近、ずさんな報告書を持参して相談に来る依頼者が増えました。浮気調査の報告書ですが、全く法的にも、裁判を前提とした場合にも、きちんと疎明できるようなものではありません。料金の安さばかりを売りにして、素人のバイトを使っている業者も多く、証拠となるようなものはつかめないのです。調査を依頼する場合には、料金の安さだけに着目するのではなく、その探偵の実績や実例をきちんと提示してもらうことが肝心です。ホームページの見栄えの良さや、また、評価サイトなるものがありますが、これはお金を支払えばそういうサイトを作る業者が数多くいるのです。ネット上の情報だけで、探偵を選ぶ基準にするのではなく、実際にその探偵事務所に足を運び、信頼に値する探偵かどうかをよく見極めることが必要です。また近年、GKをまねする業者も増えてきましたが、まねされて一流とGKは自負しています。弁護士とのつながり、企業からの信頼、講演活動の依頼、知識や尾行の技術、そういうものは決してまねすることはできないからです。そして何よりも自負していることは、「悩んでいる人たちの心の痛みを享受する」という強い信念です。

 ◆GPS調査の落とし穴◆
 実際に尾行すると言って、結局は尾行せずに、また、尾行の技術もないために値段の安さをうたい、GPSを車に設置する業者も多いのが現実です。例えば、妻の浮気の場合にはそのほとんどが浮気相手の男性の車に乗り換えるため、全くと言っていいほど結果は出ません。車を乗り換えられてしまって結局はまったく証拠をつかめなかったり、また、GPSは車の駐車する環境によって誤差が数百メートルの場合もあり、車も見つからず、結局は何の役にも立たないという悪例が多いのも現状です。さらに、法律上の問題もはらんでいます。やはり、プロフェッショナルの探偵とは、車やバイクの運転技術を駆使して、相手に気付かれないような尾行のスキルを持ち、依頼人の期待に応えられるものでなければならないのです。

 ◆浮気調査だけではない◆
 GKには浮気調査のみならず、所在調査(肉親捜し、債務者探し等)・取引業者の信用調査・結婚調査・ストーカー・DV・各種トラブル等の相談が数多く寄せられます。GKにはこれまで培ってきた、弁護士・警察OB・他業種やその他数多くの機関とのパイプ・協力体制が備わっています。誰にも、何処にも相談できない…とあきらめず、お気軽にご相談ください。探偵としての誇りを持って、真摯に向き合ってまいります。

 ◆警備業の認可◆
 GKは、探偵でもあるにもかかわらず、許認可が厳しいとされる警備業(第4号身辺警護)の資格を有しており、DV被害者やストーカー被害者の警護や送迎など数多くの実績があります。

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